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隙っ歯が気になる‥…。

こんばんは。6月4日に目黒線奥沢駅前2Fで開業予定のKEI dental clinic okusawa の院長 羽場敬祐です!
大分暖かくなり仕事帰りの公園では夜桜を楽しんでいる会社員の人で賑わっておりました!開業準備もあり花見にもまだ行けておりません。来年の今頃は盛大に花見が出来るよう今年は頑張っていきます!

今日のテーマはダイレクトボンディングとクラウン治療を併用した治療です。
患者さんは40歳代男性、前歯の隙っ歯とクラウンを被せてほしい。とのこです。
治療法は
1,矯正治療
2,ラミネートベニア
3,ダイレクトボンディング などがあります。
治療費も1>2>3の順になっております。
今回は歯を極力削りたくない。仕事の都合上矯正は出来ない。との事です。
よって、歯を削らないダイレクトボンディングとクラウンで治療する事にしました。
こういった隙っ歯を気にされている患者さんは多くいると思います。

 

写真1(左)初診時です。向かって右の前歯は神経が無くクラウン(被せ物)で修復予定です。
向かって右の歯だけを治療する場合、歯の右歯の幅径が違うため左右のバランスが崩れ、向かって右の歯が大きく見え審美的にも悪くなります。

写真2(中央)ここで模型により左右のバランスをとれるようにシュミレーションしていきます。左右のバランスをとるためには、向かって左の歯にダイレクトボンディングを行い、歯の幅径を調節する必要があります。

写真3(右)向かって左の歯は最終クラウン(ジルコニアクラウン)をセットしています。まだ向かって右の歯にはダイレクトボンディングしていません。よって、まだ隙っ歯ですよ。

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写真4(下段左)最終形態です!向かって左の歯には模型診断通りにダイレクトボンディングを行いました。向かって右はジルコニアクラウンを被せております。

 

歯の幅径も揃い審美的に仕上がったと思います。
ダイレクトボンディングは歯を削らなくても済む場合が多く、治療も1回で済み、費用的にもリーズナブルになっております。
歯の軸を変えたり、大きく歯が欠けている場合は難しいですが非常に有効な治療法ではないかと考えております。

治療内容も大切ですが、唇や顔全体のバランス、スマイル時の歯と唇の関係を口腔内写真で撮らせて頂いて、患者さんとドクター、技工士さん間で情報を共有し一丸となって治療することが大切なんです。

KEI dental clinic okusawaでは、インプラントだけではなく、高品質の審美治療、根管治療、歯周病治療、入れ歯治療、矯正治療を行い、治療後のサポートにも全力でバックアップいたします

お口の中のことでお困りの方がいらっしゃいましたら、是非一度相談にお越しださい。

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