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2日間連続、勉強会に行ってきました!

こんばんは。目黒線奥沢駅前2Fで開業予定のKEI dental clinic okusawa@院長 羽場敬祐です。
皆さん、お元気でしょうか?私は開業準備でバタバタした状態でしたが昨日と今日は勉強会に参加しておりました!やはり勉強はいいですね!!常に高い位置に目標をもつ事にしております!No limit!!です!まだまだいけそうな感じがします!

昨日はスタディーグループ(5D-japan)の勉強会に参加しておりました。横浜でご開業の野々山先生の講演は歯周病に対する歯周治療のケースプレゼンテーションをご講演されてました。コンセプトを持った一貫性のある治療を行われており経過も素晴らしい症例の講演でした!

春日部でご開業の荒谷先生の講演は咬合論についてでした。荒谷先生はOBI Bioesthetic Dentistry Basic Courseという海外のスタディーコースを受けられた日本人で数少ない先生です。ご講演は圧巻!っといった感じでした!
咬合と云うのは、先生によっても考え方が違っており主観性のある分野で答えの出ない分野でなかなかはっきりした答えが出てない分野なんです。
しかし、荒谷先生のご講演は、咬合論について一つの道しるべを出されておりました。荒谷先生の考えで単純に考えることにより、難しい咬合論が明確になってきました。
野々山先生、荒谷先生ご講演ありがとうございました!

今日は東京駅近くのストローマン本社で医院のプライベート講習会が行われました。講師は新潟県で開業の佐藤孝弘先生です!とにかく診療に対して真摯的な治療を行われており、物腰も柔らかく、かなりイケメンで素敵な先生でした。

ストローマンは世界一使用されているインプラントの会社です。

 

写真1(左)ストローマンのファザード!!シンプル!

 

また、世界各国の大学、臨床家がストローマンのインプラントでのケースレポート、データーを集め現代のインプラントのルールブックを作っている会社でもあります。
長期症例のデーターの結果より考察、改善を繰り返し今のストローマンインプラントンの形があるのだと感じました。

 

写真2(中央)インプラント埋入実習の機材と模型

写真3(右)かなり綺麗なオフィスで少人数制!

 

インプラントで考えなければならないのは、長く保つ歯を作る事も大切ですが、インプラントの被せものは必ず修理の時期があるためリカバリーのとれることが重要だと思います。

現在勤務しているインプラントセンターでも日本全国だけでなく海外からも来院されます。不運にも埋入したインプラントに急遽不具合が生じた場合、遠方の患者さん(海外在住、他県在住)は近医での処置が必要になってきます。
その際、ストローマンインプラントの様に世界中で使用されているためリカバリーのとれる医院を簡単に探すことができます。世界中どこでも誰でもリカバリーのとりやすいインプラント会社が重要だとかんがえております。
また、高齢化社会になるにあたり、患者さんの将来(介護、事故など)も考えた治療を行わなければ!と改めて感じました。

もう一つのお題が、最近テレビでも騒がれているインプラントの歯周病(インプラント周囲炎)についてです。
基本的にインプラントが歯周病に罹患すると歯周病は止まらないと考えられております。佐藤先生は「いかにしてインプラント周囲炎になる前に炎症を止めるかが勝負になってくる。」と教えて頂きました。
これは患者さん、先生、衛生士、技工士、全員がチームアプローチで対処する事が大切であるとおっしゃってました!
私もクリニック全員が一丸となって患者さんと向き合う医院にしていきたいと考えております!

インプラント周囲炎になってからの様々な治療法が出てますが、私はインプラントをはじめた時から、インプラント周囲炎になりにくい環境作りをする治療を常に考えております!!

KEI dental clinic okusawaでは、インプラントだけではなく、高品質の審美治療、根管治療、歯周病治療、入れ歯治療、矯正治療を行い、治療後のサポートにも全力でバックアップいたします

お口の中のことでお困りの方がいらっしゃいましたら、是非一度相談にお越しださい。

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