「金属アレルギー」の症状改善も!
美しさに、強さを。
セラミックの魅力は、見た目と機能、
どちらも叶えられること。
- 削らない「ラミネートベニア」
- スピード審美「ダイレクトボンディング」
- 「3Dデジタル設計」の被せ物
治療内容:ジルコニアクラウン6本
治療期間:2ヶ月
費用:92.4万円
リスクと副作用:歯が一時的にしみることがあります。
治療内容:ジルコニアクラウン5本
費用:77万円
期間:2ヶ月
リスクと副作用:一時的に歯がしみることがあります
治療内容:ジルコニアクラウン25本 インプラント3本
費用:533.5万円
治療期間:1年
リスクと副作用:一時的に歯がしみることがあります。インプラントに関しては術直後は晴れや痛みが出る場合があります。
治療内容:ジルコニアクラウン12本
治療期間:3ヶ月
費用:184.8万円
リスクと副作用:歯が一時的にしみることがあります。
治療内容:ジルコニアクラウン7本
治療期間:2ヶ月
費用:107.8円
リスクと副作用:歯が一時的にしみることがあります。
コラム短期間で終わる白い詰め物「ダイレクトボンディング」
ダイレクトボンディングは、歯の修復にコンポジットレジン(樹脂)とセラミックを混合した素材を使用する治療法です。
この素材は短時間で硬化するため、その日のうちに治療が完了するケースが多いのが大きな特長です。
また、自然な歯の色に近い仕上がりになるため、見た目にも違和感がありません。
✅ 欠けた歯をコストを抑えて手軽に修復したい方
✅ 小さな虫歯をできるだけ早く治療したい方
✅ 銀歯を白い詰め物に替えたいと考えている方
以上のような方に特にお勧めです。
ただし、大きな被せ物が必要になるケースでは、ダイレクトボンディングでは対応できないこともあります。詳しくはお問い合わせください。
費用:大臼歯66,000円/前歯77,000円
主なリスクと副作用
経年劣化による変色や欠け・摩耗が生じることがあり、修理や再治療が必要になることがあります。
患者さんの理想のイメージとすり合わせる
患者さんが思い描く理想の美しさを形にするためには、治療のあらゆる段階でイメージの共有を丁寧に行うことが欠かせません。
仕上がりのズレを防ぎ、満足度の高い結果を生み出すためにも、一つひとつのステップでしっかりと方向性を確認しながら治療を進めていきます。
治療開始のカウンセリング
治療を始める前に、患者さんが思い描いている理想の歯のイメージをじっくりとお伺いします。
歯の色見本や模型などの資料を使いながら、具体的な仕上がりを一緒に確認し、治療の方向性を明確にしていきます。
こうした丁寧なカウンセリングを通じて、患者さんのご希望に沿った治療計画を立てることができます。
3Dシミュレーションでイメージを共有
これまでの被せ物治療では、印象材を使って歯型を取り、模型を作ってから被せ物を製作していました。しかし、この方法では手作業が多く、工程も複雑で時間がかかっていました。
当院では、この工程をデジタル化し、歯科専用のCADソフト「exocad(エグゾキャド)」を導入しています。お口の中を光学スキャナーでスキャンし、そのデータをもとに被せ物の設計や治療シミュレーションを行います。
この技術により、患者さん一人ひとりに合った最適な形状を、緻密かつスピーディに設計できるようになりました。また、複数の治療パターンを比較・検討できるため、患者さんのご希望にも柔軟に対応できます。
噛み合わせを調整する
セラミック治療では、見た目の美しさだけでなく「しっかり噛める」ことも大切な要素です。
噛み合わせが適切でないと、顎関節症などの不調につながる恐れもあるため、慎重な確認が欠かせません。
そのため当院では、治療の途中段階で仮歯(プロビジョナル・レストレーション)を製作し、実際に装着して噛み合わせの状態を確認します。
具体的には次のような点に着目しています。
費用:5,500円
外れたり割れたりすることがあり、強い力が加わると破損するため、再装着や再製作が必要になることがあります。
噛み合わせに違和感がないか
- しっかりと噛むことができるか
- 十分な耐久性があるか
なかでも噛み合わせの確認は特に重要視しており、違和感が残らないよう慎重にチェックを行います。
必要があれば、納得いただけるまで何度でも微調整を重ねる方針です。
仮歯の状態にご満足いただけた段階で、その形をもとに本番のセラミックの被せ物を製作していきます。
費用:5,500円
主なリスクと副作用
外れたり割れたりすることがあり、強い力が加わると破損するため、再装着や再製作が必要になることがあります。
客観的な「美」を追求する
当院が大切にしているのは、「患者さん自身が思い描く美しさ」を実現することです。
そのため、患者さん一人ひとりの感じ方を尊重しながら、歯科医師としての専門的な視点も取り入れ、主観と客観のバランスが取れたセラミック治療を行っています。
とくに当院では「客観的な美しさ」を以下の4つのポイントで定義し、治療に反映させています。
Point①唇と歯の関係(Lip to Tooth Relationship)
笑顔をより美しく見せるためには、歯並びのラインと下唇のカーブが調和していることが重要です。
このアーチのバランスが整っていることで、口元全体の印象が引き締まり、自然で魅力的な笑顔を演出することができます。
Point②ゴールデンプロポーション(Golden Proportion)
前歯の美しさは、歯の幅のバランスによって大きく左右されます。
中切歯・側切歯・犬歯の幅をそれぞれ「1.618:1:0.618」の比率で整えると、黄金比に基づいた理想的な配列となり、口元の印象がぐっと美しくなります。
Point③正中線と歯並びのバランス(Median line)
「正中線」とは、顔の中央を垂直に通る基準となるラインのことを指します。
上の前歯の中心がこの正中線とぴったり合っていることで、顔全体のバランスが整い、口元も、より調和の取れた印象になります。
Point④生物的幅径(Biological width diameter)
美しい口元をつくるうえで、歯そのものだけでなく「歯茎の印象」も非常に重要な要素です。
当院では、被せ物を製作する際に歯茎との調和を重視し「生物学的幅径(バイオロジカルウィズ)」にも配慮した設計を行っています。