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最近のセラミック!セラミック新旧対決!

こんばんは!kei dental clinicの羽場敬祐です。
久しくぶりのブロブです!
だいぶ暖かくなってきましたね!もうすぐゴールデンウィークですね。
暖かくなってきたのか自宅で飼っているウサギ(ホーランドロップ)も元気に走り回っております!

今日は最近多く治療を行っているセラミック治療をご紹介します。
最近はセラミックスの種類も多く出回っており審美的にも強度的にもいい材料が普及しております。
昔からあるセラミッククラウンはメタルの裏打ちのあるメタルボンドクラウンです。
最近はメタルの裏打ちが無くても強度のあるセラミッククラウンのジルコニアクラウン、e-maxクラウンなどが主流になってきております。

今回はメタルボンドクラウンとe-maxクラウンの違いを見ていきましょう!

 

写真1(左)治療前です。
下顎前歯4本虫歯で変色、歯の形も不揃いになっております。奥歯は既に従来のセラミッククラウン(メタルボンドクラウン)が装着されております。
メタルボンドクラウンは歯と歯肉との境目が黒っぽくなってしまいます。

写真2(右)治療後の状態です。

下顎前歯4本にセラミッククラウン(e-maxクラウン)を被せてます。

e-maxクラウンはメタルの裏打ちが無いため光が透過しやすく歯肉の変色がありません。
光を透過させるため本来もっている歯の色をだすことができ、より自然感がでます!

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前歯4本と奥歯の色の感じが微妙に違うのがお判りでしょうか?
メタルボンドクラウンはセラミックの裏打ちにメタルが使われています。よって自然な歯の白さを出すのが難しくなります。また歯と歯肉との境目が黒くラインが出やすいです。
最近ではメタルの裏打ちがなくとも強度があり、より審美的なセラミッククラウンが出てきてます!
メタルボンドが悪いわけではないのですが、色々な種類のセラミックがあるため適材適所で使い分けが必要になってきます!

 

写真1・2(左右)左:術前  右:術後

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