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2月5日(木)と2月19日(木)は休診させていただきます。

お久しぶりです!
誠に勝手ながら2月からの休診日が日曜、祝日、第一、第三木曜日になります。
日曜、祝日はこれまで通りなのですが、第一、第三木曜日もお休みをいただくことになりました。第二第四木曜日は通常どうり診療しております。
開業し1年半が経過し医院の経営も安定してきたため勉強にも本腰をいれていこうと考えております。
歯科治療の技術は日々めざましい発展をしており、常にアンテナを張っていなければすぐに置いていかれる時代となっております。

早速、明日は朝から新大阪の師匠のもとに勉強しに行くのですが、夕方から雪が降るということなのでどうなることやらです。
明日行けなかったら19日に行きます‼︎
ちょっとでも吸収できるよう貪欲に勉強してきます!

 

写真1今日のケース。上の写真が術前(初診時) 下の写真が術後。

 

初診時にこのケースは被せ物を直すだけの簡単な治療と思って手を出すと実は相当難易度の高いケースだと思いました。
もともと上顎の殆どの歯にはセラミッククラウンが被せているのですが、何か見た目に違和感があると言った主訴でした。

原因は歯と顔ボウと歯のバランスが合ってないことでした。
初診時はいっけん綺麗にも見えるのですがよく診査してみると歯の形態、質感、顔の正中と歯の正中、切縁の長さ、年齢、性別、歯の位置、噛み合わせ、など考えなければならないことが山ほどありました。
顔面の正中と歯の正中を合わせることは矯正治療が必要なのですが時間的関係でクラウンだけで治療を行いました。
では、どーするかというと、、、目の錯覚を利用しクラウンの形態で歯の長さ、歯の幅径、正中関係等を調整しております。これは仮歯で事前に患者様をディスカッションを行い形態を整えてからセラミッククラウンを被せております。

当然ですが、矯正治療を行わなければ左右対称な歯の形態(芸能人のような)にはなりません。
しかし、矯正治療を行わなくても患者さんの個性を最大限に引き出した歯を作ることができたと思います。
この患者さんに左右対称な歯をつくると違和感のある前歯になっていると思われます。
歯の形態ばかりお話しましたが、しっかり噛めて、機能するということが一番重要です!

技工士さんいつもありがとうございます!
患者さんいつも遠くから通院していただきありがとうございます!
明日は頑張ってきます!

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